CDate 関数

CDate(date)

指定された式をバリアント型 (内部処理形式が日付型 (Date) の Variant) に変換して返します。

引数

date
任意の日付式を指定します。

解説

IsDate 関数は、日付リテラル、時刻リテラル、および日付と解釈できる数値を引数として受け取ります。数値を日付に変換するとき、整数部の値が日付に変換されます。小数点以下の値は、午前 0 時から始まる時間に変換されます。IsDate 関数を使うと、引数 date に指定する値が日付や時間に変換できるかどうかを確認できます。

CDate 関数は、ロケールに従って、日付の形式を認識します。認識できない日付の設定があるときには、年、月、日の表示の順番を正しく決定できないこともあります。また、日付の形式が曜日を含む長い形式の場合も認識できません。

使用例

次のコードは、CDate 関数を使って文字列型 (String) を日付型 (Date) に変換する例です。通常、次の例のような、ハードコーディングされた文字列型 (String) の日時の使用は推奨されません。#10/19/1962# や #4:45:23 PM# のように、日付リテラルや時刻リテラルを使用してください。

MyDate = "October 19, 1962"     '日付を定義します。
MyShortDate = CDate(MyDate)     '日付型 (Date) に変換します。
MyTime = "4:35:47 PM"           '時刻を定義します。
MyShortTime = CDate(MyTime)     '日付型 (Date) に変換します。
              

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