DateValue 関数
DateValue(strDate)
引数に指定された時、分、秒に対応する時刻を含むバリアント型 (内部処理形式が日付型 (Date) の Variant) の値を返します。
引数
strDate
100 年 1 月 1 日から 9999 年 12 月 31 日までの範囲の日付を表す文字列式を指定します。
また、この範囲内の日付や時刻、または日付と時刻の両方を表す式を指定することもできます。
また、この範囲内の日付や時刻、または日付と時刻の両方を表す式を指定することもできます。
使用例
次のコードは、DateValue 関数を使って文字列を日付型 (Date) に変換する例です。
"varDate = #9/11/63#" のように、日付リテラルを直接バリアント型 (Variant) で指定することができます。
"varDate = #9/11/63#" のように、日付リテラルを直接バリアント型 (Variant) で指定することができます。
Dim strDate
strDate = DateValue("September 11, 1963") '日付を返します。(1963/09/11)
解説
引数 strDate に時刻の値が含まれている場合、DateValue 関数はその時刻を戻り値に含めません。
ただし、引数 strDate に不正な時刻 (たとえば "89:98") を指定したときには、エラーが発生します。
引数 strDate が有効な日付の区切り記号によって区切られた数字だけの文字列の場合、その引数の年、月、日の順番は、コントロール パネルで設定した短い日付の書式に従って認識されます。
また、DateValue 関数は、日付に月の名前が記述してあったり、省略した形式であっても認識します。たとえば、"1991/12/30" や "91/12/30" だけでなく、"平成 3 年 12 月 30 日" や "H3 - 12 - 30" などの形式で指定することもできます。
引数 strDate で年が省略して指定された場合、DateValue 関数はシステムの日付から現在の年を使います。
ただし、引数 strDate に不正な時刻 (たとえば "89:98") を指定したときには、エラーが発生します。
引数 strDate が有効な日付の区切り記号によって区切られた数字だけの文字列の場合、その引数の年、月、日の順番は、コントロール パネルで設定した短い日付の書式に従って認識されます。
また、DateValue 関数は、日付に月の名前が記述してあったり、省略した形式であっても認識します。たとえば、"1991/12/30" や "91/12/30" だけでなく、"平成 3 年 12 月 30 日" や "H3 - 12 - 30" などの形式で指定することもできます。
引数 strDate で年が省略して指定された場合、DateValue 関数はシステムの日付から現在の年を使います。
関連
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