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銀河鉄道999の食玩フィギュアを屋外でデジカメ撮影したスペシャルフォトです。

銀河鉄道999

あらすじ
舞台は、銀河系の各惑星が銀河鉄道と呼ばれる宇宙空間を走る列車で結ばれた未来世界。宇宙の多くの裕福な人々は「機械の身体」に魂を移し替えて永遠の生を謳歌していたが、貧しい人々は機械の身体を手に入れることが出来ないばかりか、機械化人の慰み者として迫害されていた。そんな中、無料で「機械の身体」をくれるという星を目指して、主人公の星野鉄郎が謎の美女メーテルとともに銀河超特急999号に乗り込む。
概要
全体的に寓話性や教訓性がやや強いながらも、物語や登場人物の印象的な描写によって多くのファンを得た。物語の枠組みは明らかに宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』に登場する銀河鉄道を元にしているが、列車や運行システムの細部は日本の旧国鉄をモデルとしている。松本自身がSLに乗って上京した青春時代の体験が元になっていることを述べている。
元は『宇宙海賊キャプテンハーロック』と共に当初はアニメの企画であった。アニメ化が実現に至らず、やむなくそれぞれ漫画連載していたところ、松本零士も関わった『宇宙戦艦ヤマト』のブームが到来。両作品ともテレビアニメ化された。[1]同時期に『宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち』もテレビ放映されている。本作も大ヒットしてアニメブームの原点を確実なものとし、また1980年代初めの松本零士ブームをも巻き起こした。
漫画版は1977年に少年画報社の「少年キング」に連載され同誌の看板作品となる。1981年に連載を終了して、当初はこれをもって完全に完結し続編はないとしていた。[2]しかし、1996年から続編の連載を小学館「ビッグゴールド」誌上で描き始め、「ビッグコミック」を経て、Webで不定期連載し、松本は999話まで描きたいとした。「少年キング」版は「アンドロメダ編」、1996年からの新作は「エターナル編」と、正式名称ではないものの、ファンの間で便宜上仮称がつけられている。
エターナル編は、2006年現在でまだ41話までしか書き下ろされておらず、伏線の殆どは回収されないままとなっている。エターナル編は、内容的にはアニメ映画版2作の続編であり、漫画版アンドロメダ編の続編ではない。ただし単行本ではアンドロメダ編の続きの巻として番号が割り振られて刊行が行なわれている。このエターナル編からは、原作者松本零士によって積極的に世界観の拡大が行われ、他作品『宇宙海賊キャプテンハーロック』『クイーン・エメラルダス』『1000年女王』『ニーベルングの指輪』といった作品と物語が複雑にリンクしている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
最後2枚の写真は「キャプテンハーロック」と「クイーン・エメラルダス」である。


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紹介している写真は、キャノンの Canon PowerShot S2 IS PSS2IS で撮影しました。
製品概要・仕様
メーカー型番 : PSS2IS
カメラ部有効画素数 : 約500万画素
撮像素子 : 1/2.5型 CCD、総画素数約530万画素
焦点距離(35mmフィルム換算) : 6.0(W)-72.0(T)mm[36(W)-432(T)mm]
F値 : F2.7(W)-3.5(T)
私のような素人・初心者でも手軽に素敵な写真が撮れます。
価格も3万円弱でお手頃。大満足の一機!
デジカメは写真の現像も不要、撮影の失敗も気にせずどんどん撮影出来るのが最大のメリットです。
一眼デジカメを購入する前の入門機として最適、自由度の高い、やりたいことが何でも試せるカメラです。

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