改行コードを削除する

テキストエリア等に入力された文字列に改行が不要な場合、下記のスクリプトで改行コードを取り除くことができます。

function DeleteNewLine(myLen) {
    var newLen = '';
    for(var i=0; i<myLen.length; i++){
        text = escape(myLen.substring(i, i+1));
        if(text != "%0D" && text != "%0A"){
            newLen += myLen.substring(i, i+1);
        }
    }
    return(newLen);
}

改行コードは IE の場合 CR + LF、FF の場合 LF なのでこれを取り除きます。
CR(キャリッジリターン)の文字コードは 13 でこれを16進数で表すと D
LF(ラインフィード)の文字コードは 10 でこれを16進数で表すと A
よって、"%0D" と "%0A" を削除することで、改行を削除できます。


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正規表現を使う方法

function DeleteNewLine(myLen) {
	var newLen = myLen.replace(/\r?\n/g,'');
    return(newLen);
}

正規表現で「/\r?\n/g」とすることで改行コードを取り出して「''」(ブランク)にreplaceしています。
こちらの方が断然簡単ですね。(^_^;)


サンプル

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